楽しい幸せ時間は短い 我慢は長い…への対処
Episode 4 min 44s

楽しい幸せ時間は短い 我慢は長い…への対処

我慢・面倒・やりたくない…

の時間も没頭して集中してしまえば

短く感じるもの。


ポイントは2つ。

①ゲーム性をもたせる

②時計を見ない


①ゲーム性をもたせる


面倒な事の量(完了目安範囲)と所要時間を

決めて取り掛かってみて下さい。


”どうやったら早く出来るかな”と考えつつ

取り組んだり、

以前よりも早く終わらせられた実感が

まします。


この取り組み方や実感が続くと

”一日終わりの充実満足感には

やりたくない事も必要”と徐々に

面倒への考え方が変わってくるから

不思議なもんです。


②時計を見ない


自分が作業する時間ではなく

人の話や講演講義を聞くような受け身の

時間では時計を見るのは逆効果。


何故か。


”まだこの位しか経ってないか”と思うのが

オチだからです。


それよりも、

仮に面白くないつまらない内容に思える

話でも

”自分だったらどう伝える(教える)だろうか”

や

頭に出てくる雑念をひたすら紙に書いて

気付きを得る、

といった自ら作業を作り出す訓練をする

時間に当ててみて下さい。


つまらない・面倒・やりたくない時間を

受け身の時間から自ら出来る事を設定する

主体的な時間に変えましょう。


エネルギーと同様、

我々が持つ時間も限りが有るのですから(^^)

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