古来から食べている食材に戻そう 価格変動
Episode 4 min 50s

古来から食べている食材に戻そう 価格変動

我々が古来から食べ続けているものの良さを

見直し、身近に生産されている新鮮なものを

取り入れて価格変動に右往左往せずに

生活して参りましょう↑


毎年毎年、

4月10月の節目になると流れてくる

様々な値上げ情報。


ここ最近目立つのは食材の値上げです。


一方で、

これら値上げ額が目立つものの中には最近庶民が

多く食べ始めたものが結構あります。


例えば小麦。


歴史上では飼料用や一部の贅沢品として食されて

きたものが、明治以降の輸入増によって庶民が

口に出来るようになりいまや米の消費を脅かして

います。


このままでは高齢化する米農家さんが引退される際

米は儲からんから、と生産を控えるようになりかねず

結局は自分達の食生活を危うくしてしまいます。


食べなれていない物は日本人の身体に合わない場合が

ある事に私も最近になって身をもって気付きました。

(朝食等で常用していたシリアルを止めたら

足のこむら返りがピタッとやみました。

今でも小麦製品摂取が続くと足の痛みがきます)


海外からの輸入に頼っている食材は価格変動のリスクが

大きく、自分達の食生活を危うくしてしまいます。


食は人間の活動の根幹。


安定供給されている事にあぐらをかかず、

日本で伝統的に栽培されている食材、

地元の道の駅やスーパーに置いてある地元産の食材

を中心に食し、右往左往させられない生活を送って

参りましょう↑

Community discussion