口は二つ無い 自制して話す位でちょうど
Episode 4 min 59s

口は二つ無い 自制して話す位でちょうど

外側にある身体部位で、

対になっておらず一つしかないのが口。


無意識に口に出てくる内容は

半分位に自重する位でちょうどです。

よくよく注意して使うようにしましょう。


感情的になって放った言葉は後から後悔

しても遅かったり、人間関係悪化の火種や

こじれのきっかけになる事もあります。


自分が「知っている」「経験している」

「持っている」と口を使ってマウントを

とったところで相手は聞いてませんし、

こちらの心象を悪くするだけ。


御相手が知らない事についても

「聞かれたら答える」位の量でちょうど。


ここ一番の主張すべき事は思い切って

伝えるようにしますが、

タイミングを考え内容をしっかり推敲して

からにしましょう。

そうすれば何があっても納得出来ます。

(最悪を想定しておく事もお忘れなく(^^))


人から人間関係の相談を受けていて

うっかり「それは○○さんが良くないね」

なんて話した言葉が知らないうちに

広まっている…なんてのはよく聞く話。


口は禍の元。


親しい人との気の置けないおしゃべりや雑談

以外は、

言おうとした事の半分くらいにとどめ

余計なトラブルや心象悪化を避けながら

軽快な毎日を歩んで参りましょう↑

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