聴覚娯楽のススメ 脱視覚偏重疲れ
Episode 4 min 59s

聴覚娯楽のススメ 脱視覚偏重疲れ

聴覚を活かした娯楽・楽しみを増やして

脳疲労や日常の疲れをを軽減しましょう。


休憩や休みの日に楽しむ

娯楽や気分転換方法までも視覚に頼り過ぎて

いるように感じます。


聴覚を活かした娯楽の代表といえば

音楽ですよね。


オススメは歩き等の移動をし「ながら」

ではなく、ゆったり座って眼を閉じて

好きな音楽を楽しまれてみて下さい。


自然とこれまでの記憶や大事な事を

整理したり、

音楽にまつわる思い出を回想するのも

楽しいもんです。


あともう一つはラジオ。


「眠れなくても大丈夫」の回にお伝え

しましたが、

面白ければその内容に没頭出来、

面白くなければ単純な刺激として

眠気が増したりボーッとする

(DMN:デフォルトモードネットワーク活性)

のに役立ちます。


ラジオを楽しむためには

パーソナリティの話を想像しながら

聞いた話を理解して整理する能力も

養われます。

家事をしながらでもお子さんと

楽しめ、想像力や語彙力像に期待出来る

のでオススメしています。


また、

朝起きた時のスズメ(鳥さん達)の鳴き声や

早朝から動くトラックの音は

「今日もやりますかな」と一日の始まりに

勇気を貰えます。


聴覚を活かした楽しみや娯楽を増やしつつ

一日終わった後の視覚疲れ(脳疲労)を

軽減させて、疲れを持ち越さないように

過ごして参りましょう♪

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