自分にとって意味があるかを問う大事さ
Episode 4 min 27s

自分にとって意味があるかを問う大事さ

自分にとって意味があるのか、

を問う姿勢が

①降りかかる情報に反応せず流す

②意味が無くても意味づける・

後から意味が出る将来を予測

出来る人生のスキルを高めてくれます。


①

無意識に湧く感情を利用して

反応させようとするメディアの情報は

今後もさらに増加していくでしょう。


そんな時代にあって、

限りある時間とエネルギーを意味ある

自分にとって大事な内容に投下出来るか

が人生の質を上げるキーポイントになります。


情報で不安や怖れを煽られそうになったら

意味ある情報かを自らに問いただしましょう。


意味無し→流す、

意味有り→出来る事を自分なりに考えて実行、

するのみ、ですね(-v^)


②

また、

意味がその当時はわからなくても・・・

やらなければならない事柄もどうしても

出てきますよね。


児童期の勉強(宿題)や掃除なんてその最たる

もの。

(私にとっての意味一例:

 勉強:物を知る楽しさ・嬉しさの基礎力

 掃除:欲や執着をはがす実践訓練)


後から「あの時やっておけば」なんて後悔

しても時は戻ってくれません。


仕事においても、

何でこんな事…と当初感じていた業務が

自分の人間的成長を促してくれる事なんて

のもよくある話。


どうせやらないかんなら、

自分にとっても意味づけをしてみましょう。


もし短時間で出てこなそうなら

「後から意味が出てくるはず」と想定する

だけでも取り組む姿勢に違いが出てきます。


振りかかってくる大量の情報には

・意味があるか→流すor活かして試行


しなければならないのにやる気湧かないものには

・意味付け→出ないなら将来の自分にとって

意味あるかもと納得


他の人に押し付けられた正解(意味)ではなく

自分の経験や今の考え方・生き方に照らして

どうか、を問いながら…

様々な内容に取り組んで参りましょう♪


自分なりの意味が出てきたあの納得感

スッキリ感を思い浮かべつつ( ̄v ̄)

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