暇退屈で自制メタ認知出来る子ども達に
Episode 4 min 59s

暇退屈で自制メタ認知出来る子ども達に

暇・退屈・つまらなーい!


子ども達が訴える時ありますよね。


そんな時静かにして欲しいからと

スマートフォンを与えてしまうと

・我慢が出来ない→支出が増える

・物事に気付いたり深く考察出来ない

大人になってしまいます。


逆を言うと、

少しの間待ったり静かに過ごす耐性が

身に付けば

・必要と欲しいを分けて考える

(長期的視野で考える)

・変化や問題に気付いて自分が出来る

事を考えられる

大人に近づきます。


車の中やご自宅・外出先で

暇退屈つまらないと騒いでもある程度は

そっとそのままにしておいて…


自分でその時出来る事を

・見つける探す作る

のを大人が我慢して待ちましょう。


それでもアピールが激しい場合は

本や絵描き、車の場合は外の景色から

食べ物や働いている人の御仕事について

話したり問いかけたりされてみて下さい。


もう時代が古いので参考にはなりませんが…

我が家の父はかなり厳しい昭和の親でしたので

ちょっとでも騒ごうもんなら激しい雷が

落ちてきますので、自ら自爆するような

騒ぐ振る舞いは出来ませんでした。


当時は嫌な思いもしましたし怖かった時も

ありましたが、

あの時の

・じっと出来る、待てる:学習や支出減

・ボーっとする時間を持つ:脳疲労・デフォルトモードネットワーク

経験があって良かったと思えています。


暇・退屈・つまらない時間をもしっかり

味合わせてあげて下さい、

子ども達に。


何かしらの成果や結果が出る迄は

必ず”待つ”時間が必要なのですから(^^)

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