当たり前への感度と支出は反比例
Episode 4 min 59s

当たり前への感度と支出は反比例

生き延びる基礎体力は

・過剰な支出を極限迄洗い出して

日々微減出来ている実感

・「最低このレベルなら生きていける」

という自負・自信

と密接に繋がっている、というのが前回の

お話。


余分な欲望に反応してすぐに支出しないよう、

当たり前への感度を上げて満たされる回数

を増やしていきましょう↑


・ひもじい思いをせずに三食食べる事が出来る

・飲料水を汲みにいかなくても良い

・電気や酸素を自分で作らなくて良い

・朝起きたら陽が昇り、

自分が居る(一日生き延びる権ゲット♪)

・話が出来る家族や友人・知人等の

人間関係がある

・毎日使う物(スマホ・洋服・自動車等)

が今日も自分の手元に有る

・毎日することを探したり考えたりせず

に済む(学校や仕事場等いく場所がある)

…挙げ始めると本当にきりがないほど

溢れてきます。


最初はフリだけでもいいので、

なんでもかんでもに数秒時間を掛けて

「有難う…」と心のなかでつぶやきまくって

下さい。


そのうち

(1)

「自分はこんなにも当たり前に思っていたのか」

という数の多さに愕然とする。


(2)

既に満たされている嬉しさから

当たり前→有り難い

の思いが溢れてくる


(3)

ほしい物等支出を伴う欲求が出ても

今ある・手にしている物を観て

「探す」楽しみで時間を稼いで興奮度

をかわしてやりすごす


(4)

支出せずに済んだ自分の変わりように、

さらなる嬉しさから今後も同様の行動をしよう

と意識づけが出来て習慣化する…

のが支出削減へのステップアップです。


今これを書いている飲食店の窓からは

雲一つ無い真っ青な空が広がっています。


自宅に着いたら無事かえってきた伴侶と

喜びをオハナ(韓国ドラマで観た鼻と鼻を付ける挨拶)

で共有するでしょう。


当たり前への感度が高まると何もない

毎日がキラキラ輝きだしてワクワクしますよ(*^^*)


石ころの数ほどある当たり前の感度を

高め、

余計な刺激や欲求に反応せずに

毎日自分自身を満たし続けていきましょう♪


自然とまわりに返したくなるまで…

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