子ども達の想像力養成 気軽に使える内容
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子ども達の想像力養成 気軽に使える内容

これからを生き抜く人たちに必要な

想像力を養う手軽な方法が2つ。


①絵本:読み聞かせ→自分で読みたくなる

②天気の予測


①

幼少期の絵本の読み聞かせ。


しかし、

それを加味しても子ども達に得られる

ものは大きく、改めてオススメしています。


特に寝る前のルーティンとなると

確かに保護者も大変な時があると思います。


寝る前の絵本は

・寝る前のルーティンとなる安心感に繋がる

・保護者の愛情を受け取り、受け容れられる

原体験となる

メリットがあります。


挿絵が付いていても、

子ども達は自分の絵も描いて楽しんでいます。


本を読む楽しさの原体験は

生き抜いていく上でも強い味方になってくれます。

(仮に読書感想文の課題が出てきても、笑)


②

温暖化の影響なのかそうでないのか…

天気の変わり様が激しくなってきました。


空を見上げ、

・空の色や明るさ

・雲の高さや色

・湿度

・風向き

・音(雷)

に注視して大人も一緒にその後の天気を

予測してみましょう。


最初は大人が気付き、

天気が変わりそうな時(晴れ→雨、雨→晴れ)

に問いかけてみましょう、

「この後天気どうなりそう?」と。


この経験が毎日貯まっていくと

先の予測を交えて自分の行動(持ち物)を

決める行動が習慣化します。


雨が降る度に毎回ビニール傘を買うような

見通しの立てきらん天気予報も見て出てこない

浪費家の大人にはならないように…。


テレビやインターネットで事件や事故の

報道がある毎に

「これなんで起こるんやろうね?」と

理由を問い掛けるのもご自身なりの

予測軸が定まる練習になります。


想像力から予測して行動すると

ある程度結果が悪くても想定内なので

受け容れ切り替え次に進むスピードが

上がります。


保護者(大人)も一緒に想像力を養い

VUCA多き世の中を生き抜いて参りましょう♪

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