厄介な二大巨頭を制す 人間関係編
Episode 4 min 35s

厄介な二大巨頭を制す 人間関係編

人間関係において怒りが湧き、

悩み・葛藤するのは無意識のうちに

こちらが相手を「都合よく動かしたい」

と欲望を抱き感情的になっているから。


欲と感情、

は人間関係においても厄介なもの。


自分にとって大事な正しさ・考えを更新し

続ける事で、まずは自分を認めて

どっしりと構えていられる安心感を自ら

作り出しましょう。


そうすると、

同様に相手にも大切な考えや正解がある事に

納得して、仮に変な言動を受けたとしても

「ま、相手にも大事な軸があるだろうしね」

と感情的にならずに距離を置いて

他の大事な内容に時間とエネルギーを投下

出来ます。


落ち着いた状態でよ~く考えると

他人を自分の理想通りに動かすのは無理

(自分の子どもを含)

とわかっているつもり。


でも、

怒りが他人に沸くという事は

「なんでこうしないんだ」

「こうするのはおかしい」とこちらの願望

や正解を押し付けている証拠。


こちらの正解ではなく、

やんわりとこちらが望む動きにある

背後の理由や気持ちを根気強く説明したり、

感情的にならずに落ち着いて諭しながら

相手が気付くのを気長に待ちましょう。


人間関係においても

「すぐ・簡単に」を求めるのは欲と感情を

マシマシで自分に盛るようなもの。


まずは

自分にとって大事な軸となる考えや正しさを

更新し続けましょう。

この過程で生まれる自認の安心感が

感情的になりそうになる衝動を抑えてくれます。


そして、

人が不愉快な言動や思い通りに動かなくても

「欲と感情」を抱いている自分に気付き、

冷静に、そして気長に働きかけ続けつつも

その場を離れれば即もっと大事な内容に時間と

エネルギーを投下して参りましょう。


人間関係におけるマイナス感情をひきずってても

何にも良い事…ないですもんね(^^)


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