低く出して声を自分に他人に響かせよう
Episode 4 min 41s

低く出して声を自分に他人に響かせよう

慌てたり緊張すると声が上ずる経験がある方…

是非声を低く出して自分に響かせてみて

下さい。


自分の声が体内で響いているを感じれると

1:話す早さがゆっくりに

2:話す内容を整理反芻しながら伝えられる

3:安心感が湧く

効用があります。


ポイントは顎を引いて話す、

それだけ。


1:話す早さがゆっくりに


意識して低く話そうとすると

話す速度がかなり遅くなります。

もうこれだけで”落ち着いている”暗示に(^^)

2:話す内容を整理反芻しながら伝えられる


ゆっくり話す経験を積んでくると

話している内容を自分で反芻しながら

整理出来るようになります。

仮にそこまでいかずとも

話をしている相手の様子が見えてくる

ようになるので、より落ち着いて話が

出来るようになれます↑


3:安心感が湧く


自分が発した声の振動が自分の体内に

響くのは、自分を客観視しているメタ認知に

近い感覚を私は持っています。

”自分の話が伝わらないのでは?”

”自分がどう思われているか?”

と気になるのは皆一緒です。


ですが、

伝わらない前提だからこそゆっくりと

話してみるんです。


自分がどう思われているか、

よりも自分が自分をどう感じているか

を重要視する。


そのために

声を低くゆっくり話すんです。


元々自分は話す内容を理解してますが、

相手は初耳ですのでゆっくりぐらいで

ちょうど良いもんです。


慌てずに話している内容を自分で聞いて

納得する位、

低い声でゆっくり伝えてみられて下さいね♪


声で自分自身を感じるってのも悪くないもん

ですよ。

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