沈黙が怖い・きまずいへの対処
Episode 3 min 55s

沈黙が怖い・きまずいへの対処

他人と居て、

沈黙がきまずい・怖い時は自分が

「相手が怒っているのでは」と気にして

いないか一度自問してみましょう。


心当たりがある方はさらに親との関係で

・親の機嫌一つで家庭の雰囲気が一変する

ような環境に居なかったか、も振り返って

みて下さい。


当てはまる場合は、親と相手を同一視して

いる可能性があります。


しかし、

眼の前の相手と怒り易かった親とは別人

です。


仮に相手が何かしらについて怒っていた

としてもそれは相手が解決すべき問題で

こちらとは一切関係ありません。


親との関係について当てはまらない場合

単に人の顔色や機嫌に敏感になっているだけ

の事もあります。


配慮・気遣いが出来る方ほど

人の顔色・機嫌に敏感な方がいらっしゃいます

ので明確な線引きをする事が大事です。


ほとんどの場合怒っていない、

事の方が多いように私は感じています。


かくいう私が実は親との関係についても

人の顔色や機嫌に敏感である事についても

当てはまっており、今回お伝えしています。


ど~しても、きまずさを突破したい場合は

一回だけ先に話題のボールを投げてみましょう。


季節や天気といった当たり障りない内容が

一番確実。


一回先にボールを投げてしまえば、

あとは堂々と沈黙出来るもんです。

だってこっちは既にボール投げてるんですから。


沈黙がきまずい時は、

・親と眼の前の相手を同一視してないか

・相手の顔色や機嫌に敏感になり過ぎてないか

点検し、

仮に相手が怒っているとしても

・それは相手の問題

と切り離す訓練をしましょう。


そして話題の先制パンチをくらわして

あとは堂々と沈黙する。


相手に自分の事を考えさせる時間を与えてるんだ。


そんな開き直りも含めて、

沈黙のきまずさを放っておけるように

強くなっていきまっしょう(^^)/

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