自信と自責・他責の関係
Episode 4 min 59s

自信と自責・他責の関係

結果を受容しながら、

出来る事を重ねる事に集中している

自信のある人は自責傾向。


不安や怖ればかりに眼が向いて

出来る事すら探そうとしていない

自信がない人は他責傾向。


両傾向を知っているだけで

①学校や職場での人間関係に

惑わされにくくなる

②不安や愚痴言ってる暇があったら

出来る事やっとこう、と開き直れる

メリットがあります。


①

自分の貢献度や成果は棚上げして、

やたらと他人の粗探しや文句・噂話が

多い人ってどの集団にもいますよね。


もしそんな人が上司や先輩・同僚や

後輩に居て嫌な言動を受けたとしても

大丈夫です。


その方…自信が無くて自分の不安にしか

眼が向いていない暇な方なので(^^)


それ以上でも以下でもありません。


なので、怒るのもモッタイナイ

位その方に時間を使うのは無駄です。


②

我々は

そんな不安や怖れにしか眼が向けれない

人ではなく、

出来る事を淡々と粛々とこなしていく

人になっていきましょうよ。


出来る事やってたら

仮に悪い結果が出ても

「やるだけやったし」って結果を受け容れて

また出来る事を積み重ねていくだけ。


他の人もそんな風に頑張っているはず、

と信じ思いやれる人が、

距離を置きながらも共感はしつつ

協業を継続出来る人です。


人生、時間とエネルギーは有限です。


しょーもない人のために

余計な感情を湧き立てて時間を無駄にせず

出来る事を淡々とやりつつ、

毎日終わった後のご褒美を目指して

精進して参りましょう↑


比べるのは昨日の自分だけ、で十分です。

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