必要なストレス 人間関係
Episode 4 min 51s

必要なストレス 人間関係

遺伝子や環境が全く違う中で育つので

自分と考えや言動が合わない人は

必ず出てきます。


合わない人を排除しようとしたり

自分の理想通りに動かそうとするのは

コスパが悪い時間の使い方ですし、

自分に多大なストレスを掛ける生き方です。


逆に人と関わりが全く無いのも

快適なようで実は刺激が少なく面白みに

欠けます。


距離を置いて「面白がって観察する」

「反面教師として学ぶ」素材として

活用させて頂きましょう↑


合わない人を受け容れられないのは

自分が誰かにとっては合わない人である、

恐れを助長してしまいます。


合わない人が居て当然と思えれば

自分が好かれていないとわかっても

極端に怖がったりせず

「ま、そういう人も出てくるよね」と

平気で居れるのでストレスが減ります。


もし周りに考えや言動が合う人ばかりに

なっても、その中で合わない人は必ず

眼につきます。


こちらの理想通りに動かそうとしても

ほとんどが無理ですので、

様子を見守りながら可能な範囲で導く

位の関わりで留めても十分です。


合わない人や変な人にも役割が有り

どなたかの役には立っています。


また、

自分とは合わない人が居るからこそ

考えや意見の折り合いを付けていく中で

集団をより良い方向に向かわせてくれる

場合もあります。


排除や理想通りに動かそうとせず

ボクサーのように近づいたり遠ざかったり

しながら、

「面白がる」「学ぶ」対象として活かし

集団生活を歩んで参りましょう↑

Community discussion