朝起きづらい、への策 ジョジョに
Episode 4 min 47s

朝起きづらい、への策 ジョジョに

二度寝したり次の予定迄に間に合う

ギリギリまで寝ていると、

一気に身体を起こしてしまうため

・朝=辛いのイメージが定着してしまう

(嫌悪感・ストレス・逃避欲求)

・交感神経を一気に高め過ぎて

疲労度が増す

弊害が大きくなります。


起床予定時間よりも15~20分程早く

アラームを掛けておき、

①斜め→②座位→③ストレッチ→④起床

と無理ない姿勢で動き出すようにしましょう。


①から③までは寝ぼけ眼(まなこ)でいいんです。


こう聞くとホッとしませんか?

身体が起き上がってきているだけで

眼は閉じててもいいんですから。

(体位移行中に自然と眼は開いてくるもんです^^)


①では片肘を付いて左右どちらかを向くように

します。

この時大事なのは絶対に再度横にならない事!


②片肘着いた斜めの姿勢から

ヨガで言う猫のポーズを経てゆ~っくり

座ります。

③座位のまま再度腕や足・頭や眼をマッサージ

するとさらに眼が冴えてきますよ。

私はこの座位の姿勢でそのまま鼻呼吸と半眼に

入り、ほんの数分ですが自分の身体の重さを

感じながら静かな時間を過ごします。

その後は、

今日一日の予定を想起して優先順位を

付け始めると気持ちもほとんど起きるモードに

なってきているので、すんなり立ち上がれます。

斜めになるところから立ち上がって

マットレスを上げて布団と畳むところまで

私で概ね15分ほど。


人によって快適な起床への①から③各姿勢での

時間が変わってきます。


起床時はいつも以上に時間の経過が早いので

最初は時間を計りながらの方がいいかもしれません。


私の例を挙げながら

徐々に身体を起こす「朝対策」についてお伝え

して参りました。


毎回起き上がるのがきつい・嫌だという

のはしんどいですよね。


ジョジョに身体を起こすのには

確かに時間が掛かりますが、

慣れてくると一気に起き上がるよりも

身体・気持ち(意欲や時間に追われる)への

ストレスをかなり減らしながら起床出来る

のをご実感頂けるはずです。


朝がまだ辛い方はゆっくり時間を掛けて

起き上がる方法、是非一度試してみられて下さい。


無理の無い一日のスタートは

その日一日を快適に過ごさせてくれますから(^^)

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