辛く悲しい出来事が重なったら 一般化客観視
Episode 4 min 35s

辛く悲しい出来事が重なったら 一般化客観視

辛い・悲しい・苦しい・きつい。


そんな出来事が続いたらまずは

吐き出しが最優先。


そして、

感情が落ち着いたらして頂きたいのが

「辛いのは本当に自分だけか?」の確認。


不幸の一般化という言葉を使われている方も

おられます。


自然災害や紛争、

財政状態・怪我・事故・病気から

恋愛や結婚等に至るまで

幅広い様々な内容で悩みきつさの真っ只中

にある人達がいます。


単純にその方々と比べて

「自分はマシ」と優劣を決めるやり方では

ありません。


「自分と同じかそれ以上きつくても

頑張っている人が居るんだから」

と勇気を貰って共に進む方法です。


アドラー心理学でいう共同体感覚、

ラグビー憲章でいう結束(+尊重)、

ともいえるのではないでしょうか。


辛い・きつい最中にある時は

どうしても自分が感情的になっているので

視野が狭くなっています。


平然としているようにみえて

実は皆何かしらのきつさを抱えているもの。


吐き出して落ち着いたならば

「本当に自分だけか?」と確かめてみましょう。


きっと自分よりも苦しさを抱えている

人達の頑張りが眼に入って

「よし自分も」と一歩踏み出す勇気を

頂ける事でしょう。

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