朝起きる時の嫌悪の正体がわかれば 対策し易い
朝、
布団やベッドから起き上がる時の
あのいや~な感覚の正体2つ。
1動かされている
ギリギリまで寝ていたいお気持ちは
よくわかります。
ただ、
眠気に加えて動かされる感覚があると
余計にストレスが掛かって嫌悪が
強まります。
自己コントロール感覚を強くするためにも、
数分でもいいので早く「自ら」起き上がりましょう↑
頭がボーッとしている状態で急に動くと、
怪我にもつながりますから!
2交感神経を急に働かせ過ぎる
重い身体、
しかもそれまで横になっていた身体を
急に起こすのは実はかなりの重労働で
ストレスなんです。
急にアクセルをふかせて
エンジンの回転数を上げるのではなく
徐々に…ゆっくり…起き上がる。
まずは横になったままセルフマッサージ。
そこから肘をついて斜めに起き上がる。
しばらくしたら座ってストレッチ…など。
自律神経研究の第一人者
小林弘幸先生によると、
朝一番の自律神経の乱れは
一日中悪影響を及ぼしているそうです。
ゆっくり徐々に起き上がって
身体に負荷を掛けず、
動かされていない自己コントロール感覚
を持って朝をスタートさせましょう↑
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