沈黙が怖い、から考察する嫌われたくないの裏側
Episode 4 min 52s

沈黙が怖い、から考察する嫌われたくないの裏側

他人との間に沈黙が続いて

「嫌われている?」「怒らせた?」と

少しでも気になった経験がある方は一度

①その相手に守って欲しいと依存してないか

②その相手と親等違う誰かを同一視してないか

を点検してみましょう。


学校であれば職場であれ、

人間には社会的な動物ですので上下の人間関係が

生じるものです。


①

仮に、沈黙が続いた時に

「嫌われてないか」「怒らせてないか」気になった

相手に100%好かれていたとしても、

24時間365日こちらの事を考えて守ってくれる

訳ではありませんよね。


好かれなくてもいいんですし、時には怒らせて

しまってもいいんです。


しっかり自立して堂々と振舞っていきましょう。


②

特に幼少期に一緒に過ごした親(保護者)に

厳しく育てられた方が、

眼の前の他人と親(保護者)を同一視して

みてしまっているパターンはよくある話。


かくいう私も、

家族の機嫌一つで家庭内の雰囲気が一変する

家庭で育ったので沈黙が続くと

「嫌われてないか」と話過ぎたり

「怒らせてないか」と相手の機嫌が気になったり

していました。


1でもお伝えしたように、

仮に嫌われてても自立して生きていけますし

怒らせる時があってもそれは相手方の問題で

あって、こちらの問題では無いという線引きが

大事です。


今回少し極端な例でお話をしてきたかもしれません。


ただ、

人と関わる中で相手の機嫌を気にするほど

馬鹿らしい事はありません。

(こちらの動向と関係ない場合がほとんどですから)


嫌われてても、相手を怒らせても、

それは相手の問題。


こちらは自分の問題とコントロール出来る内容に注視し、

しっかり自立して歩んで参りましょう♪


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