怒って伝えないように…したいなら
Episode 4 min 45s

怒って伝えないように…したいなら

怒って伝えたくないなら…

1身体の変化に気付く

2相手のシャッターを閉ざすのは

時間とエネルギーの無駄と納得する

のが有効です。


1

自分自身の怒りのコントロール、

大事ですよね。


怒った時の身体の変化に気付くと

冷静に客観的に”あ、怒ってる”と

早い段階で対処が出来ます。


私なら

・眉間にしわが寄る

・こめかみの血管がドクドクする

のが合図なので、10秒前後一呼吸置いて

から話を再開します。


2

仮に怒って伝え

恐れと抑圧で相手を動かせたとしても

長続きしません。


何故そうするのか?の理由が伝わって

いないから。


聞く側の心のシャッターが閉じる

怒って伝える言い方は

伝える方聞く方どちらの時間とエネルギーも

無駄にする、とご理解・納得下さい。


但し…

敢えて怒ったフリをして伝える時も

ここぞ、という時は大事、です。


さすがに何度も同じ注意を、という際や

幼児期学童期の方は

・危険

・失礼

・やるべき事をしていない(わかってて)

の場合に私は、

声を大きくせずより低いトーンで

表情だけ険しくして伝えています。


長い目でみると

怒って伝えるのはあまり効率が宜しくない

面も。


自身のアンガーマネジメント術も

向上させつつ、

何とか相手にこちらの意図や理由が

伝わる伝え方を試み続けましょう♪

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