手足合計4本で示す・護る
Episode 4 min 56s

手足合計4本で示す・護る

自分を活かせる・お役に立てる場所に

移動して実際に手を動かす。


1セットになった手足は4本有ります。


人生100年時代にあっては

「身体を動かさない」は「楽で良い事」と

なり得ません。


口先だけではなく、

率先して身体を動かす事で

周りへ自らの考えや姿勢を示しながら

筋肉量・身体や脳の血流量を出来るだけ

維持して健やかに過ごして参りましょう♪


言うは易く行うは難し。


感謝の気持ちも言うだけであれば簡単。

だからこそ、わざわざ見える物を贈る事に

意味が出てきます。


組織に根付かせたい考えや姿勢があるので

あれば、

上に立つ者が率先して動く。

会社の社長や学校長が朝から掃除をしていたり、

チームのキャプテンに寡黙だけれど

プレーで周りを先導する…なんて場面ありますよね。


口より雄弁にその人の考えや姿勢が出るのが

実は「動き」なんです。


また、

人生100年時代にあっては

仮に会社を定年退職したからといって

家にジーっとしていても楽でもありませんし

適度なストレスも面白みもありません。


私の義理の父母は家の修繕や改良、

畑仕事等で出来る仕事を作り出し

毎日しっかり身体を動かされていて

本当に尊敬します。

(昨日お父様は85歳のお誕生日でした♪)


動く→食べる→よく寝る→出す(排泄)の

最初である動くが如何に大事か…

もう繰り返す必要も無いですね(^^)


動けばしっかり休むタイミングもわかるし、

自分の中での休む大義名分も出来ます(笑)


自ら移動して手を動かし、

周りに気持ち(特に大事なのは感謝)・考えや姿勢

を示しましょう。


そして、

出来るだけ人様のご迷惑にならずに長く

過ごせるよう意識して身体を動かす習慣を

身に付けましょう。


放っておくと脳は省エネを目指すように

出来ていますから(^^)

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