幸せの要件を見直す③ 寝る
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幸せの要件を見直す③ 寝る

眠れる、

眼を閉じて休む事が出来るのは

・濡れたり襲われない安全な場所がある

・自分を活かす場所がある(学校・仕事)

の2点で幸せな事です。


これらは当たり前でしょうか?

否、

有難い(有る事が難しい)事です。


この有難さ・幸福実感を見直して

先に満たされ、

・余計な欲を出さず(支出削減)

・溢れた幸福感を利他・貢献・寄与に変換する

事でさらに幸福実感が増し…と

良い循環に入っていきましょう。


もし、

神経が高ぶっていたり悩みや不安考え事で

眠れずとも安心して下さい。


横になって眼を閉じているだけでも

身体と脳は十分に休めています。


手持無沙汰の場合はラジオを小さく流して

いると気が紛れるのでオススメです。


我が家では一日の働きを終えた後の

就寝時間はご褒美時間になっています。


毎日ご褒美が最後に待っているんですから

自然と朝「よし今日も出来る事を」と

身体が前傾して一歩を踏み出せます。


しつこいですが、今一度復習(^^)

眠りに付ける場所が有るのは当たり前…

ではありませんでしたよね。


この毎日の幸福実感をも再認識出来れば

あふれ出た分を「どう周りに還せるか」を

考える余裕が生まれてきます。


自らの身体を差し出して活かし、

心地良い疲れと共に毎日のご褒美就寝タイム

を楽しみながら満たされる人生を歩んで

参りましょう♪

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