頭の再起動にオススメの場所③ 創造性ヒラメキの4B 前半
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頭の再起動にオススメの場所③ 創造性ヒラメキの4B 前半

限られた時間を豊かに効率よく過ごすために、

2つのバスタイムには「積極的に」

ボーッとしましょう。

バスタイムですぐに思い出すのはお風呂かと

思いますが、もう一つは乗り物のバス

すなわち通勤等の移動時間の活用です。

①

入浴時にまで情報端末を持ち込んで

動画や映画を観たりするのは…

何も毎日でなくとも

週一のオタノシミにするのを強くお勧め

します。

週の大半は勉強や仕事等のすべき事で

過ごしているはずですから、

その大事な内容に集中力を高めるために。

また、

お風呂でボーッとしながら雑念を流したり

これまでの事に思いを馳せたりしながら

過ごしていると眠気が襲ってくる事があります。

この眠気。

疲れとリラックスが重なると発生し

ふっと顔が水に浸きかけるので

十分にご注意下さい!

(私、数回危うい時がありました)

②

通学・通勤等の移動時間にスマートフォンを

観ているのは当たり前の光景になっています。

だからこそ、

他との差を付けるためには

「皆がしていない」=「意図的に観ない時間にする」

事で脳をリフレッシュさせましょう。

本来相対比較で優劣を使ってものを言うのが

私はあまり好きではありませんが、

講話でも「なんとか観ない習慣を付けて貰う」

ためのきっかけとして他との差別化を図る

伝え方をする時もあります。

最初のきっかけはどうであれ、

・情報端末を観「させられて」いる気付き

・大事な内容の時に集中力を発揮したい

・限られた時間とエネルギーをより

大切な内容に投下したい

これらが高まってくればあとは自然と

「どうやったら触らずに済むか」を

考えるようになってきます。

もし移動時間を勉強時間に当てている方は

こまめな休憩を入れて、数十秒でもいいので

ボーッとして効率よく学びを進めて下さい。

2つのバスタイム、

お風呂と移動時も

「意図して」「積極的に」「奮い立って」

ボーッとする時間とし、

より実りのある後悔のない毎日を

歩んで参りましょう♪

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