自ら立てた問いに答え続ける良さ② 人との会話がより楽しめる
Episode 2 min 48s

自ら立てた問いに答え続ける良さ② 人との会話がより楽しめる

自ら立てた問いに答えを出そうとすると

一件面倒に思える雑談や会話も

貴重で有難い時間となり楽しめるように

なります。


何故なら「他の人はどう考えているか」を

聴きたく・そして質問したくなるからです。


もし聴きにくい内容であれば

「実は親友からこんな質問を受けたんですけど

〇〇さんなら親友の立場でどう答えますか?」

等架空の第三者を絡めて質問すればOK。


インターネットの世界で過多になっている

情報には宣伝や恣意的な内容が含まれている

可能性が高まってきています。


だからこそ、

一次情報である人からの情報が貴重で

有難い場面なんです。

(信用し過ぎた人からの話を信じ過ぎるのも

 時にリスクがありますが(^^;))


私は

「如何に有意義に楽しく生きるにはどんな

考え方が有用か」

の問いを持ち続けているので一見気分を害する

会話でも貴重な機会になります。


マウントを取られれば

「羨ましいor自分はその生き方とは真逆」

がわかる。


嫌な言動を受けても反面教師として

学べる。


会話では話をしたがるのが人間の性ですが

自分の問いを持ち続けていると

「何とか引き出すものはないか」と

会話・対話を貴重な機会として

楽しめるようにもなります。


面倒がらずに、どんどん質問をして

引き出し、自分の立てた問いへの

答えに組み込んでいきましょう↑

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