幸せの要件を見直す② 食べる
Episode 5 min 17s

幸せの要件を見直す② 食べる

食べる物を自分で選べる、

明日食べられるかどうか心配しなくていい、

のは既に満たされ幸せである事の証(あかし)です。


この幸せが一日3回続けばさらに満たされ、

見返りを相手に求めずとも「何が還せるか」

「どうしたらお役に立てるか」の利他の

欲求が自然と湧いてきます。


食べる事が出来る幸せを実感するポイントは

3つ。


①間食をし過ぎない

最近「お腹が空いたー」と心底思った

のはいつですか?もし思い出せないなら

間食が多い可能性があります。


食事と食事の間にお菓子屋ジュースを飲み

過ぎると、<お腹が空く→美味しかった~↑>

の幸せ実感が得られなくなります。

どうしてもお腹が空いた時は

牛乳や豆乳をゆっくり口にふくんで数口飲んだり

アメやガムで逃れ「たまらん」って位まで

お腹をしっかり空かせて食事に向かって下さい。

②ながら食べをしない

スマートフォンやテレビを観ながら食事をして

いませんか?

食べている実感が減れば余計な間食が増えても

しまうかもしれませんし、頂いている命にも

失礼です。

③五感を研ぎ澄ます

味は勿論、食感(噛む・舌触り)や香り・色

音をフルに活かして食べていると

「食べているなぁ」と感覚貯金が増えます。


一日3回…毎日満たされていれば

この実感が量の大小や価格の高低に関係なく

食べられている喜びをもたらします。


自分が考えているよりも幸せのコップって

身近に有り、小さいのですぐに溢れてきます。


その溢れた分を周りに分け・配る意識が

出てこれるよう、

まずは当たり前から自分をしっかり満たし

喜びで充填してあげましょう↑

You May Also Like

Community discussion