幸せの幹をさらに太くするには 具体的提案① 動く
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幸せの幹をさらに太くするには 具体的提案① 動く

先日4回までお伝えしてきた

「当たり前の要件を見直す」4項目

動く・食べる・寝る・出す、

は人生100年時代への幸せに生き続ける

大事な肝でもあります。


各項目について具体的に何を意識して

いけばよいかを今後4回に渡りお伝えします。


動く、については

①出来る限り長く生業としての仕事を続ける

②毎日自分が出来る事を見つけ作業予定を作る

2点が大事です。


①

今後定年が延びる可能性があるとしても

せいぜい75歳程度までが現実的。


それ以降の生業を持つ意味も含めて

副業や独立起業が見直されてきています。


長く働き、適度な刺激を貰いながら

社会と繋がって貢献し糧を得られる期間が

長いほど幸せです。


小さな村で農作業をして販売・加工している

年配の方は足腰強く、本当に元気です。


今私と同じ4~50代の方は長い目で

働き続けられるよう準備していきましょう。


②

人間は元来「如何に楽出来るか」を考える

ナマケモノです。


しかし、

動かない→動けくなる…が一番最悪な

パターン。


私の義理の父母は農作業で出来た作物を

子ども達に送ったり、家の修繕や観光名所に

お花を植えに行ったり…

精力的に動いて若々しく元気に生活されています。


キョウイク(今日行く)・キョウヨウ(今日の用事)

の標語にあるように、出来る事を作り出すのは

①の生業と同じです。


行こうか・行くまいか、

しようか・しまいか、

迷ったら動く方を選びましょう。


生き続ける限りは好きな時に好きな場所へ

行けるのが幸せの根幹。

さらに人に御世話になる期間を短く出来れば

尚善し。


生業でもそうでなくても、

動ける自由を保持し快適に生き続けるために

自ら仕事を作り出し面白がって動き続けましょう。

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