今回は、IFPI(国際レコード産業連盟)が発表した、世界の音楽再生・消費に関するトレンドレポート「Engaging With Music 2022」から、音楽ファンやリスナーに人気の音楽再生・消費の方法を解説します。音楽ストリーミング中心の再生が定着してきた昨今、音楽の聴き方や接触方法がますます多様化してきました。レーベルやアーティスト・マネジメントに関わる方が常に探している音楽再生の最新トレンドや、音楽ファンが存在する場所を考えるヒントになるこのレポートから、日本の音楽業界で見るべきデータを、Music Ally Japanエディターのジェイ・コウガミが解説します。Engaging With Music 2022レポートは こちら で見れます。 【出演】 ジェイ・コウガミ(デジタル音楽ジャーナリスト/Music Ally Japanエディター) https://twitter.com/jaykogami 【Music Ally Japanスポンサーのご紹介】 SPACE SHOWER FUGA は、世界の音楽市場で勝負したい日本人アーティストやインディーレーベルを支援するデジタルディストリビューターです。配信、収益管理、分析など、世界標準のツールやサービスを揃え、様々なジャンルのアーティストに活用されています。新しい音楽配信のパートナーを探している方は、ぜひSPACE SHOWER FUGAへお問い合わせください。 レコチョク は、NFTを含むデジタル・フィジカル商材に対応したDtoFソリューション『murket』等、音楽業界のDX化支援サービスを提供して、次世代音楽市場の最大活性化を目指します。