【Music Ally Japan Focus 〜グローバル・トレンドから学ぶ音楽ビジネス〜】Rights & Trend by Takuya Yamazaki - Vol.9 - 海外の著作権まわりのニュース、出来事、トレンドなどを、Music Ally Japanビジネスアドバイザーである弁護士の山崎卓也が解説する『Rights and Trend』。 今回は、今や国際的な大議論となっている生成系AIと音楽著作権の現状と未来という問題について、昨今のHuman Artistry Campaign ( https://www.humanartistrycampaign.com/ )の動きにも触れながら取り上げたいと思います。権利者とAI開発者との間でオプトアウト権を含むライセンスのスキームはできるのか、音楽だけでなく肖像、個人情報に関する権利はどう取り扱われるのか、AI学習に使った素材とアルゴリズムに関する透明性は確保されるのか、著作権が認められるべきでないAIが作った楽曲にストリーミングの分配がいってしまうことに関するDSPの対抗策、そしてより重要なこととして、AIが作った楽曲より、人間が作った楽曲の方がいいと思われるような未来はどう創っていくべきなのか、などなどについて考えていきたいと思います。 【出演】 山崎 卓也(弁護士/Music Ally Japan ビジネス・アドバイザー) 【Music Ally Japan スポンサーのご紹介】 SPACE SHOWER FUGA は、世界の音楽市場で勝負したい日本人アーティストやインディーレーベルを支援するデジタルディストリビューターです。配信、収益管理、分析など、世界標準のツールやサービスを揃え、様々なジャンルのアーティストに活用されています。新しい音楽配信のパートナーを探している方は、ぜひSPACE SHOWER FUGAへお問い合わせください。 レコチョク は、NFTを含むデジタル・フィジカル商材に対応したDtoFソリューション『murket』等、音楽業界のDX化支援サービスを提供して、次世代音楽市場の最大活性化を目指します。 【Music Ally Japan について】 音楽ビジネスの最先端を伝える 無料ニュースレターの登録はこちら ポッドキャストで取り上げて欲しいテーマやご質問・ご意見などは、 Music Ally JapanのTwitterアカウント または メールアドレス 宛にご連絡ください。