工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第93回 「言語哲学者のお仕事」ゲスト:朱喜哲さん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第93回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに哲学者の朱喜哲さんをお迎えして、新刊『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)や言語哲学についてお話しました。 お留守番の二人/哲学者の朱喜哲さん/靴を育てるコーピング/『バラバラな世界で共に生きる』NHK出版新書/通称は #バラ生き 🌹/NHK「100分de名著」/リチャード・ローティー/『偶然性・アイロニー・連帯』/分断の時代に語り合えるか/ローティーの印象/政治哲学と言語哲学/トランプ現象を予言/ヒール役としてのローティ/ハーバーマスとの論争/普遍的な正しさと相対主義/言語哲学と分析哲学/近代哲学を葬り去った男/「言語はなぜ哲学の問題になるのか?」/言語学と言語哲学の違いって?/哲学と通常科学/「絞りかす」としての哲学/言語論的転回/大きな問い/これができたら「仕事ができた」とみなされる基準/『哲学史入門Ⅲ』/斎藤哲也さん/飯田隆さん/ラッセル/「アリストテレス以来の論理学は全部間違い」/哲学的問題の発生には言語が深く関わる/古田徹也さん/ウィトゲンシュタイン/哲学界のスーパースター/フレーゲ/パースの再評価/『論理哲学論考』/「語り得ぬものについては、沈黙しなければならない」/前期と後期/「ざらざらした大地」/論理に還元できない会話の意味/オークショット/「人類の会話における詩の言葉」/相対主義と客観主義のあいだ/対決と協調/日常言語学派/かわいい名前の研究会/言語的採集/大喜利/メタフィジカル・クラブ/プラグマティズムと南北戦争/理念の進化が現実にどう作用するか/オリバー・ウェンデル・ホームズ/AI開発と論理学や言語哲学/LLMは推論しているのか 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view 選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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