予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)放送分
Episode 31 min 30s

予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)放送分

2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送する「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録は⁠こちら⁠から 予告編の出演:渡辺祐真(スケザネ)、速水健朗、塚越健司、長谷川裕P(黒幕) 【メールのテーマ】「私と日記」 あなたが書いている日記のことでも、印象に残っている誰かの日記のことでも構いません。なぜ日記を書くのか。なぜ人の日記を読みたくなるのか、日記を書いて良かったこと、忘れられない日記の思い出などなど。日記が苦手という方の意見も大歓迎です。 メールアドレスは [email protected] ====== 渡辺祐真です。 次回の文化系トークラジオLifeは、「日記」をテーマにお送りします。コロナ禍以降、日記が静かなブームになっています。2020年には内沼晋太郎さんが下北沢には日記だけを扱う本屋「日記屋 月日」をオープン、文学フリマでは個人が作った日記本が多数並び、「日記の書き方」や「日記論」の本もこの数年で次々と出版されています。一方で、ウェブ上では「さるさる日記」の頃から日本人はずっと日記を書き続けていて、江戸時代の町人の日記、アンネ・フランクの日記、作家の日記など、「他人の日記を読む」という営みも昔からありました。 そもそもなぜ人は日記を書くのか。なぜ他人の日記を読みたくなるのか。SNSやAIで言葉があふれる時代に、わざわざ「日記」という形式に何を求めているのか。番組ではそんな話をしてみたいと思います。 みなさんから、たとえば以下のようなメールをお待ちしています。 ■書く側として ・いま日記を書いていますか? 昔書いていましたか? どんな媒体で、どんな頻度で、誰に向けて(あるいは誰にも見せずに)書いていますか? ・日記を書いていて「よかった」と思ったこと。逆に、やめてしまった理由。 ・人に見せる日記(SNS、ブログ、日記本など)と、誰にも見せない日記、どちらを書いていますか? その使い分けは? ■読む側として ・印象に残っている他人の日記を教えてください。有名人のものでも、ブログでも、友人のものでも、歴史上の文書でも構いません。 ・なぜ他人の日記を読みたくなるんだと思いますか? ■日記文化について ・「さるさる日記」「前略プロフィール」「mixi日記」など、かつてのネット日記の思い出。 ・いま、日記が静かなブームになっていると言われることについて、思うこと。違和感でも、共感でも。 日記を書いたことも読んだこともない、という方のご意見ももちろん歓迎です。みなさまからのメールをお待ちしています。 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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