11月5日に帯広市内、十勝農協連ビルで開催された、 酪農女性の学びや交流を目的としたイベント 「第3回とかち酪農女性プチサミット2025」の様子をお送りします。 前編(11/22)と後編(11/29)にお送りします。 今週11/29はトークセッションの様子です。 ①11/22→前編 前半: 午前中は基調講演が行われました。講師であるカナダ在住デイリーコンパス代表の久富聡子(ひさどみさとこ)さんは、福岡県出身、帯広畜産大学卒業後は北海道の飼料会社、酪農コンサルタント会社勤務を経て、2021年12月にカナダのアルバータ大学の乳牛栄養学修士課程を修了しました。現在は、デイリーコンパスとカナダで粗飼料生産・輸出をしているバーグに所属しています。 サミットでは、演題「乳牛の分娩前後の飼養管理~ロスを減らそう~」と題して講演されました。 そして、ラジオ用にもインタビューもさせて頂きました。カナダから帯広へたどり着くまで大変なことが!! 後半: 実行委員会のメンバー、企業出店ブース、全体的な感想をお話しています。 ②11/29→後編 午後から行われたトークセッションの様子をお送りします。 テーマは「みんなの牧場はどうしてる?~様々な飼養形態からマネできるところを探そう~」と題し、パネリストは、陸別町の村上裕子さん、別海町の小林晴香さん、広尾町のマドリンです。マドリンの紹介や感想を交えお送りします。