防災 FRONT LINE PODCAST vol.22
Episode 2 min 57s

防災 FRONT LINE PODCAST vol.22

From 防災 FRONT LINE TOKYO FM
首都直下地震の被害想定では、20万棟もの住宅が火災で燃えて、それにより、4000人以上の方が亡くなると想定されています。地震災害の専門家、明治大学の中林一樹さんによると、「壊れない」建物にすることが、火災の被害を減らす一番の対策だといいます。

阪神大震災の時に285件出火しているのですが、そのうち原因がわかっている火災というのは150件弱だとのこと。わかっているものの半分、実は原因が電気なんです。

家が壊れることによって停電だったところに電気が戻ってきて、いろんな原因で火災を起こしてしまうとのこと。家が壊れていなければ、電気が戻ってきて火災なんかは起きないんです。

なので、家をまず耐震性を高めておくというのが最初の火災対策。でも出火するかもしれないですよね。そうすると一番近くにいる人が火を消す。ということが本当に大切です!

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