【Music Ally Japan Focus 〜グローバル・トレンドから学ぶ音楽ビジネス〜】Rights & Trend by Takuya Yamazaki - Vol.12- 海外の著作権まわりのニュース、出来事、トレンドなどを、Music Ally Japanビジネスアドバイザーである弁護士の山崎卓也が解説する『Rights and Trend』。 今回は、2023年6月のポッドキャストでも取り上げた生成系AIと音楽著作権という問題が、今なお世界各国で、訴訟や白熱したロビー活動の対象となっていることをふまえ、この先に訪れるべき理想の未来像、どうしたら権利者とAI開発者のWin-Winといえるライセンスの枠組みになるか、について考えてみたいと思います。「人間の」コンテンツに対してより多くの配分をする、100%AIで生成された音楽の生成過程の開示はもちろん、それがどのようなユーザーに聞かれているかの開示をすることで、人間のさらなるクリエイティビティに役立てる、など、Win-Winな関係を築く上で重要と思われる要素について、検討したいと思います。 【出演】 山崎 卓也(弁護士/Music Ally Japan ビジネス・アドバイザー) 【Music Ally Japan スポンサーのご紹介】 SPACE SHOWER FUGA は、世界の音楽市場で勝負したい日本人アーティストやインディーレーベルを支援するデジタルディストリビューターです。配信、収益管理、分析など、世界標準のツールやサービスを揃え、様々なジャンルのアーティストに活用されています。新しい音楽配信のパートナーを探している方は、ぜひSPACE SHOWER FUGAへお問い合わせください。 レコチョク は、NFTを含むデジタル・フィジカル商材に対応したDtoFソリューション『murket』等、音楽業界のDX化支援サービスを提供して、次世代音楽市場の最大活性化を目指します。 【Music Ally Japan について】 音楽ビジネスの最先端を伝える 無料ニュースレターの登録はこちら ポッドキャストで取り上げて欲しいテーマやご質問・ご意見などは、 Music Ally JapanのTwitterアカウント または メールアドレス 宛にご連絡ください。