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This is 令和スタートアップ

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この番組では令和新時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、朝倉祐介と森敦子がゆるくお話します。 森 敦子 国内大手金融機関で法人RMを経験後、青山ビジネススクールにてMBAを取得。2016年にユーザベースへ参画。国内のスタートアップ資金調達動向を網羅的にまとめた「Japan Startup Finance」を担当し、講演や取材実績多数。 朝倉 祐介 氏 アニマルスピリッツ 代表パートナー 大学在学中に設立したスタートアップの売却によりミクシィ入社後、代表取締役社長兼CEO。スタンフォード大学客員研究員、グロースキャピタル「THE FUND」GP等を経て、「未来世代のための社会変革」をテーマにするVC・アニマルスピリッツを設立。 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default 「This is 令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。 https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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VCとして気になる起業家の資質〜野性と規律

VCとして気になる起業家の資質〜野性と規律

Dec 16, 2025·

■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。 ■トピック ・ 40代で再発見した馬術の深みと成長を感じる喜び ・ 障害馬術におけるプレイヤーとコーチの二面性 ・ 馬の野生味と規律、冷静と情熱の二面性 ・ 競馬の名ジョッキーに見る「最高の内容」という価値観 ・ 名古屋ステーションAIでのVCイベントと起業家評価の議論 ・...

宇宙・防衛・建築の最前線――Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」を読み解く2

宇宙・防衛・建築の最前線――Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」を読み解く2

Dec 14, 2025·

Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み かつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社...

AIユニコーン予備軍を読み解く――Forbes『Next Billion-Dollar Startups 2025』を読み解く1

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Dec 11, 2025·

Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み かつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社...

【番外編:加藤嘉一4】戦後思考の終わりと新しいリアリズム:高市政権の課題

【番外編:加藤嘉一4】戦後思考の終わりと新しいリアリズム:高市政権の課題

Dec 10, 2025·

■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。 ■トピック ・高市政権に対する提言の前提(初の女性首相として応援する姿勢) ・中国側のレッドライン・ボトムラインの分析と適切なコミュニケーション ・安倍元総理のような対中パイプの必要性 ・国際社会での存在感・発信力の強化(安倍外交の継承) ・高市首相の内向き傾向と外交的積極性の必要性...

【番外編:加藤嘉一3】ディールの影にあるリスク:米中関係と台湾のゆくえ

【番外編:加藤嘉一3】ディールの影にあるリスク:米中関係と台湾のゆくえ

Dec 9, 2025·

■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。 ■トピック ・日本が米中二大国間で揺れ動く存在である現実 ・2026年の米中外交イベント(トランプ訪中、習近平訪米、APEC、G20) ・米中戦略的競争関係の継続とトランプ政権の管理姿勢 ・習近平・トランプの首脳外交重視の傾向 ・台湾問題をめぐる二つのシナリオ(緊迫化vs取引)...

【番外編:加藤嘉一2】見えない戦場:日本をめぐる認知戦の現在地

【番外編:加藤嘉一2】見えない戦場:日本をめぐる認知戦の現在地

Dec 8, 2025·

■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。 ■トピック ・中国による認知戦・影響力工作の基本的な考え方 ・日本が他国と比較して影響力工作を受けにくい理由(同質性の高さ) ・日本における認知戦の実態(官民分断、大学・財界・政府機構への浸透) ・中国の統一戦線工作と人海戦術の特徴 ・組織の競争関係と上意下達システムの実態 ・ターゲットを絞らず広く網を張る中国の戦略...

【番外編:加藤嘉一1】緊張の構造:高市政権が開いた日中の新局面

【番外編:加藤嘉一1】緊張の構造:高市政権が開いた日中の新局面

Dec 7, 2025·

■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。 ■トピック ・高市政権発足後の日中関係の急速な悪化 ・APEC韓国での習近平・高市首脳会談の経緯 ・国会答弁における台湾有事と集団的自衛権に関する発言 ・中国側の強い反発と制裁措置(ビザ、水産物禁輸、尖閣周辺での活動活発化) ・高市首相によるAPECでの台湾代表との面会とSNS投稿問題...

AI活用の分水嶺―審美眼と経験値が問われる新時代

AI活用の分水嶺―審美眼と経験値が問われる新時代

Dec 7, 2025·

■トピック ・Gemini 3 ProとImagenの登場による画像生成AIの実用化 ・一般ビジネスパーソンの視点から見たAI活用の体感 ・従来の画像生成AIの課題と実務での使いづらさ ・インプットとアウトプットの進化の非対称性 ・新幹線の移動中にマッキンゼー時代のようなスライドが完成した ・ImagenとGemini 3 Proを使った資料作成のプロセス ・プロンプトの質がアウトプットの質を決める ・ビジネス経験と場数の価値の再評価...

批判精神と起業家精神のあいだで――投資家が『つくる側』に回るとき

批判精神と起業家精神のあいだで――投資家が『つくる側』に回るとき

Dec 4, 2025·

■トピック ・批評眼と批判的態度を持ちながら、価値を生み出す側に回ることの難しさ ・メンターとメンティーの関係性と、10年足らずで年収10倍になった事例 ・投資の世界における批評眼の重要性とその特徴 ・上場株投資とベンチャー投資の評価構造の違い ・「崖から飛び降りながら飛行機を組み立てる」という比喩 ・批評的態度の人が事業を作ろうとする際の典型的な罠 ・作る側に回れる人の特徴 ・批判と提案をセットで行うことの重要性...

AI時代のスタートアップ手法

AI時代のスタートアップ手法

Dec 2, 2025·

スタートアップの残酷な真実 ― 創業者3,000人のピッチから/Martell VenturesのCooper氏/ Martell Venturesはカナダ拠点のDan Martell がやっている AI ベンチャースタジオ/Dan Martellはシリアルアントレプレナー・エンジェル投資家/CooperはMartell Ventures...

日本でもAIスタートアップで大型資金調達

日本でもAIスタートアップで大型資金調達

Nov 30, 2025·

Third Intelligence/約80億円/松尾研AI開発プロジェクトをカーブアウト/2025年3月に設立/「遍在型AGI(汎用人工知能)」/Sakana AI、200億円/企業価値は4000億円/三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)などから/日本市場・ソブリンAIへのフォーカス/Turing153億円/内訳はエクイティ97.7億円、デット55億円/JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、グローバル・ブレインらから...

組織変革の70%が失敗する要因はリーダーのマインドセットか

組織変革の70%が失敗する要因はリーダーのマインドセットか

Nov 20, 2025·

組織改革の約70%は失敗/戦略の誤りや技術不足ではなく、「リーダーシップの欠如」や「人間的な要素の無視」に起因/戦略偏重、心理的安全性の欠如、過去の成功体験への固執/成功のモデルケース=Microsoft/サティア・ナデラCEOの下で、企業文化を劇的に変革/「Know-it-all」から「Learn-it-all)」へとマインドセットを転換/リーダーに求められる新しいスキル/共感力、脆弱性の開示、対話と信頼/新しいことをやれと言いながら...

AIがブラウザの体験・経済圏を変える?

AIがブラウザの体験・経済圏を変える?

Nov 18, 2025·

AIがブラウザを再び注目を集め、インターネット経済を書き換える/AIを中核に据えた新しいブラウザー群が登場/OpenAIの「Atlas」、Perplexityの「Comet」/マネタイズ構造の書き換え/ブラウザー周辺の収益はターゲティング広告に依存/AIが直接答えを返すので外部ページに遷移しなくなる/①トラフィックの流れと露出の獲り方、②広告中心の収益モデル、③プライバシーと同意設計、の三点が同時多発的に組み替わるかも/そもそも「画面」...

投資家から起業家への率直なフィードバックの難しさ

投資家から起業家への率直なフィードバックの難しさ

Nov 16, 2025·

■トピック ・ ベンチャーキャピタリストの起業家に対するフィードバックのあり方 ・ NanoFrontierへの投資とその経緯 ・ 2年半前の最初の出会い ・ 半年後の再訪問と厳しいフィードバックの決断 ・ 起業家のピボット ・ VCとしてのレピュテーションと本音のジレンマ ・ Ben Horowitzの「優しさは残酷になる」という言葉 ・ 本音を言う難しさと本音を引き出す難しさ ■キーワード ベンチャーキャピタリスト...

投資家と起業家の程よい距離感

投資家と起業家の程よい距離感

Nov 15, 2025·

■トピック ・ VCとスタートアップ起業家の距離感の取り方について ・ 音楽プロデューサーとアーティストの関係性からの学び ・ 情が移ることによる判断の歪みと創造性の阻害 ・ 愛情を持ちながら冷静でいることの重要性 ・ スタートアップ業界の公私混同文化とその変化 ・ Ben Horowitz、Fred Wilson、Peter Thielが語るVCの役割 ・ VCは問いを投げかける存在であるべき ・ 起業家にとって理想的な距離感とは...

ついにお手伝いロボットが家にやってくる!?

ついにお手伝いロボットが家にやってくる!?

Nov 13, 2025·

お手伝いヒューマノイドロボット「NEO」/約10年の開発期間を経てついに発売/身長は167cm、体重は30kg/フル充電で4時間動作/部屋の片付け、洗濯機や食洗機、掃除機の使用、荷物の運搬など、人間が日常的に行う軽作業/料理はできない/発送は2026年を予定しており、まずは米国内のみでの販売 ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ お値段305万円。お手伝いロボのNEOがいよいよ発売へ 1X オープンチャット「This...

既存市場を再定義:耳栓Loopから学ぶこと

既存市場を再定義:耳栓Loopから学ぶこと

Nov 11, 2025·

スタイリッシュなイヤープラグ(耳栓)ブランド「Loop(ループ)」/2016年設立ベルギーのアントワープ拠点//創業者ディミトリ・オ氏とマールテン・ボデウェス氏/長年大音量のコンサートに通い続け聴覚にダメージを負ったことが起業動機/昨年だけで約2億2000万ドル(約337億円)の収益/ほぼ半分を米国市場/Loopは、コーチェラやマクラーレンといった著名なブランドとのコラボレーションを実現し、大手量販店への進出/耳栓→耳飾り(Ear-we...

日本のVC産業に関する考察─エコシステム自走化への道のり

日本のVC産業に関する考察─エコシステム自走化への道のり

Nov 9, 2025·

■トピック ・日本のベンチャーキャピタルはまだ黎明期 ・アメリカにおけるVC産業の成立 ・ERISA法改革と年金基金によるVC投資解禁がシリコンバレーの起点となった ・インベストメントチェーン(資金循環)の仕組み ・日本のVC市場の現状 ・金融商品(アセットクラス)としてのVC ・時価総額1兆円企業を連続的に生み出す必要性とアニマルスピリッツの重要性 ■キーワード ベンチャーキャピタル, 黎明期, スタートアップ投資...

Open AI上場か?―最新ユニコーンの現在地

Open AI上場か?―最新ユニコーンの現在地

Nov 6, 2025·

Open AIがIPO準備/企業価値が最大約1兆ドルと評価される可能性有/予備的な協議では同社は最低600億ドルの資金調達を検討/2015年に設立/2022年11月にChatGPTを公開/最新ユニコーンチェック/ユニコーン総数:1,331社/うちデカコーン社数:58社/総バリュエーション:$5,202B/評価額上位20社の評価額は全体の約4割にあたる/米国が54%(評価額シェアは65%)/Enterprise...

米AI・メガディールへの投資集中による明暗

米AI・メガディールへの投資集中による明暗

Nov 5, 2025·

7つのグラフで見るスタートアップの現状:2025年にはAI関連のメガラウンドが主流となり、これらのセクターとステージは衰退傾向にある/2025Q3米国スタートアップ投資は好調/AIとメガラウンドに資金が集中/シードは案件規模は拡大している一方で、案件を見つけるのが難しくなっている/足元移民に対するトランプ政権の施策の影響は公的な数字への影響は出ていなそう/出るなら来年以降かも/サイバーセキュリティやバイオテクノロジーは減少/リーガルテッ...

2025Q3欧州スタートアップ投資はアーリーとKlarnaのIPO

2025Q3欧州スタートアップ投資はアーリーとKlarnaのIPO

Oct 29, 2025·

2025Q3欧州スタートアップ投資/投資額131億ドル、ディール数1,077件/前四半期比では横ばい、前年同期比では22%増加/アーリーへの投資が全体の約60%を占める/EXIT好調・待望のKlarna IPO/分野はAI集中/資金は大型ラウンドへ一段と集中、フォローオンは弱含み/ファンドレイズは低調でこのままだと10年ぶりの低水準 ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ Europe’s Venture Scene...

2025Q3米国スタートアップ投資はAI・メガディールへ集中

2025Q3米国スタートアップ投資はAI・メガディールへ集中

Oct 27, 2025·

2025Q3米国スタートアップ投資状況/2025Q3投資額631億ドル(約9.5兆円)、ディール数2,276件/一件あたり金額の拡大/北米全体の資金調達の約57%がAI関連企業に投入/最大Anthropicへの130億ドル/金額に占めるレイターの割合高い/シードは件数減少傾向/EXITはQ3は好調/ファンドレイズは減少/流動性不足がLPの再投資意欲を削ぐ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ North American...

成功している北米小規模VCの行動様式

成功している北米小規模VCの行動様式

Oct 20, 2025·

競争の激しい市場で小規模ファンドが優良案件にアクセスする方法/小規模ファンドの従来のメリットであるスピード、柔軟性、および深いセクター専門知識はもう通用しなくなっている/大手ファンドが同様の価値を提供し始めているから/専門知識よりも「早期アクセス」が重要になっている/マインドセットを転換して、関係性のマッピング、コミュニティへの参加、重要な紹介の実施、ポートフォリオを動員することが成功している小規模ファンドの行動様式になっている...

スタートアップの事業参入タイミングの見定め方

スタートアップの事業参入タイミングの見定め方

Oct 15, 2025·

市場のタイミングを計るというのは神話だ:その先を行く方法とは/スタートアップはタイミングがすべて/スタートアップが失敗する5大理由:①アイディア、②チーム、③ビジネスモデル 、④資金調達、⑤タイミング/狙うのは半歩先=1.1〜1.5xの優位/創業者が市場を調整する方法:①顧客や見込み客と常に話し合う、②創業者は経営幹部以外にも目を向ける、③最初の6〜12ヶ月間で期待以上の成果を出す/製品やサービスの優位性は永遠には続かない/優位性を維持...

AIで創出するニッチ市場のビジネス機会

AIで創出するニッチ市場のビジネス機会

Oct 8, 2025·

AI技術の急速な発展でニッチ市場に大きなビジネス機会が生まれている/AI変革の4つのパターン/①専門事務作業の自動化による市場価値向上/年収600万〜800万円の専門スタッフが行っていた業務をAIが代替/小規模市場向けソフトウェアの経済価値が向上/自動車ローンの債権回収業務/歯科の事務/警察の報告書作成/②未開拓専門分野へのAI導入/従来ソフトウェア化が進んでいなかった専門領域や、異なる技術分野の境界にある業務にAIを適用することで新市...

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