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藤岡宮司の未来志向チャンネル

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宮城県仙台に鎮座する「えんむすびの社 二柱神社」は令和8年(2026年)におかげさまで創祀から1000年を迎えます。<br /> これも全国各地から足を運んでお越しいただく皆様や、地域の皆様のご協力あってのことだと思います。<br /> そんな中、地方都市では近年『少子高齢化』『人口過疎』も問題として取り上げられるようになりました。<br /> 1000年の節目の年に二柱神社の宮司の役割を担当するにあたり、次の1000年に向けて地域に貢献するアイデアを皆様と共に探り、進めていきたい。<br /> そんな想いでPodcastをスタートします。<br /> <br /> そのためこの番組では、<br /> ・地方の地域で街を盛り上げるために何ができるか<br /> ・日本に数万とある寺社はこの場所をどう地域で使ってもらい、盛り上げられるか<br /> を学生/地域活性に取り組む方/全国各地の寺社関係者をお招きしながら語り合います。<br /> <br /> <br /> 二柱神社: https://www.f-shrine.com/<br /> ご出演のご希望もお待ちしております。<br />
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097.未来思考「変」に挑む!

097.未来思考「変」に挑む!

Dec 13, 2025·

今回は、充実した一年間の活動を振り返りしていきます。 ロータリークラブの会長職に加え、巫女さんのダンスユニットを支援し、その活動範囲を広げる一方で、神社の本来の運営は物価高や建築不況といった経済的な課題に直面しました。 しかし現状維持を良しとせず、「変化」(変)をキーワードに挑戦し続けることの大切さをお話していきます。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook: ▼Instagram:...

096.年越し準備の極意~「先手必勝」の働き方

096.年越し準備の極意~「先手必勝」の働き方

Dec 6, 2025·

この時期の宮司としての最大のミッションは「清めること」としての掃除。 特に落葉掃除や、普段手が届かない屋根や天井の煤払いを、自作の本格的な竹ぼうきで行います。掃除をすることで細部に目が届き、小さな問題のうちに直すことができるんです。 さらに、年末の広報対応や打ち合わせを前倒しで行うことで、慌ただしさによるミスを防ぐ「先手必勝」の仕事術を披露します。...

095.二柱神社の年末年始

095.二柱神社の年末年始

Nov 29, 2025·

年末、神社は正月の賑わいに向けてテント設営や縁起物(お守り)の準備に追われます。 12月に入ると皆さんのご家庭に配布するお札さんを配布していきます。配布時に間違いがないよう細心の注意を払う、多忙を極める神職の姿や、年末に事故がないよう願う気持ちが垣間見える、貴重な準備の裏側を語ります。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook: ▼Instagram: 番組のご出演ご希望もお待ちしております!

094.勤労感謝の日~「新嘗祭」と自然への感謝~

094.勤労感謝の日~「新嘗祭」と自然への感謝~

Nov 22, 2025·

11月23日の「勤労感謝の日」のルーツを解説していきます。 この日は、秋の豊かな実りに感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」であり、宮中や全国の神社で大切な奉仕事として行われます。春に豊作を祈る「祈年祭」と対になり、米や果物、お酒などを神様に捧げることで、自然に感謝を捧げるという日本の大切な精神性が根付いています。この伝統的な祭りの価値と、現代の私たちにとっての意味を掘り下げます。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ...

093.二柱神社が令和8年に1000年を迎えるにあたって④

093.二柱神社が令和8年に1000年を迎えるにあたって④

Nov 15, 2025·

令和8年で1000年を迎える二柱神社のですが、今回は、1000年を迎えるにあたっての最新情報をお届けしていきます。 来年の1000年のお祝いに向け、様々な奉行事(式典)を計画しています。 伝統文化を再確認する意味も込め、後継者不足に悩む地元ではなく、京都の祇園から本物の舞妓さんや芸妓さんを招き、式典を行うことが既に決定済みです。...

092.七五三について

092.七五三について

Nov 8, 2025·

今回は、伝統行事である「七五三」を深掘りしていきます。 まず解説するのは、現代の親御さんが戸惑う「数え年」の概念。生まれた時を1歳と数える伝統的な考え方や、満年齢との正確な計算方法をわかりやすくご説明していきます。 また、七五三が始まるきっかけとなった、医療が未発達だった時代の子どもの成長への切実な願いや、3歳で行われていた男女共通の「髪置き」の驚きの歴史にも言及します。日本の伝統に隠された、子どもの健やかな成長を願う深い親の愛情を再認...

091.巫女さんと神社経営について

091.巫女さんと神社経営について

Nov 1, 2025·

今回は、巫女(みこ)さんの正体と神社経営について深堀していきます。 かつての巫女さんの役割や、現代においての役割などたっぷりお届けします。 さらに、神社経営についてもお伝えしていきます。 神社も1つの法人会社組織になりますので、国で定められてる労働基準法に則って運営をしていきます。ハローワークでの募集、さらには就業規則の厳守の必要性について解説していきます。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook:...

090.「観月会」振り返り

090.「観月会」振り返り

Oct 25, 2025·

今回は、10月5日に行われた「観月祭」の様子を詳しくお伝えしていきます。 当日は雨の予報ながら日中は晴れていたものの、途中で大雨に見舞われ一時中断、急遽屋内に場所を変更するという大ハプニングが発生しました。 それでも、津軽三味線、サックス、雅楽・舞楽、そして大きな話題となった巫女ダンスユニットのデビューなど、和洋折衷の斬新なプログラムが披露され、参加者に新鮮な驚きを提供しました。...

089.秋のお祭り~例祭と新嘗祭(にいなめさい)~

089.秋のお祭り~例祭と新嘗祭(にいなめさい)~

Oct 18, 2025·

11月は秋のお祭りが開催されます。 11月3日は「例祭」・11月23日は「新嘗祭(にいなめさい)」です。 特に、「新嘗祭(にいなめさい)」は、秋の恵みに感謝する祭りで、新しく採れた新米 や、地元の野菜、果物、お菓子などを神様にまずお供えする、感謝の大切さを伝えるもの。神様が口にされる前に、私たちは食事をいただいてはいけないという古来からの教えが今も守られています。...

088.慰霊の沖縄と古事記の旅。宮司が語る「旅の流儀」

088.慰霊の沖縄と古事記の旅。宮司が語る「旅の流儀」

Oct 11, 2025·

今回は、最近の出張・旅行を二本立てでご紹介。 一つ目は、長年継続している活動の戦没者慰霊碑の清掃活動です。 慰霊の場に立ち、生き方をリセットさせてくれるという、その活動の真の目的と、未来への継承の必要性をお話していきます。 二つ目は、ロータリークラブ有志の「古事記」好きのメンバーと、私が案内役となり、京都・滋賀への旅を振り返ります。 沖縄での真剣な清掃活動と、古事記を巡り近江牛や近江ちゃんぽん...

087.「観月祭」本日開催!!

087.「観月祭」本日開催!!

Oct 4, 2025·

前回ご紹介した「観月祭」が本日開催されます! 構想30年の「観月祭」は、夜を司どる神様、月読命(つきよみのみこと)に感謝を捧げるお祭りです。月読命は天照大御神(アマテラス)の兄弟にあたります。この神秘的な月明かりの下、人々が集まり、芸能を神様に捧げ、楽しむ大円宴会のような形式を目指しています。 京都でのイベント運営経験を活かし、ソフト面を重視し人々の心の豊かさを目指す宮司の想いと、地方では希少な伝統文化に触れる機会になっています!...

086.10月5日開催!「観月祭」

086.10月5日開催!「観月祭」

Sep 27, 2025·

10月5日(日)に「観月祭」を開催します! 10年以上温めてきたこの企画は、神社の新たな魅力を発信する意欲的な試みです。 当日は、月を愛でながら、多種多様なエンターテイメントが繰り広げられます。東京から招聘する壮大な「雅楽」演奏や、世界チャンピオンの津軽三味線姉妹、そしてプロサックス奏者の生演奏。さらに、オーディションで選ばれた巫女さんの新ダンスユニットが華々しくデビューします!...

085.「ミニタイム」~神社の疑問を徹底解明!

085.「ミニタイム」~神社の疑問を徹底解明!

Sep 20, 2025·

今回は、リスナーさんから寄せられた神社への素朴な疑問に、お答えしていきます。 神社の入り口である鳥居の形や大小の役割、なぜそのように建てられているのか? 神主が振る「大麻(おおぬさ)」の素材がなぜ白い紙なのか? などなど・・・その意外なルーツと、罪穢れを吸収するというお清めの意味に迫ります。 さらに、多くの人が楽しむ「おみくじ」の正しい向き合い方。 そして、授与された「お守り」の有効期限は?など...

084.「お彼岸」に学ぶ

084.「お彼岸」に学ぶ

Sep 13, 2025·

今回は、9月の「お彼岸」の意義について深堀していきます。 お彼岸の本来の意味、先祖供養の期間であること、そして、毎年20年以上続ける沖縄での慰霊活動の目的を明かしていきます。終戦80年を迎える沖縄で、宮城出身の戦没者の慰霊碑を清掃するその真摯な思いが伝わります。さらに、宗教を超えたお墓参りの重要性や、9月から始まる年末年始の準備で多忙な神社の裏側もご紹介。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook:...

083.重陽(ちょうよう)の節句~菊とロマン~

083.重陽(ちょうよう)の節句~菊とロマン~

Sep 6, 2025·

9月9日、重陽の節句は、五節句の最後を飾る菊の節句です。かつて人々は菊に宿る露で長寿を祈り、風流を楽しんでいました。しかし、現代ではそのロマンは薄れ、私自身が手塩にかけて育てた菊は猛暑で全滅。クルミやイチョウの実も収穫前に落ちる異常気象が続く中、自然と共に生きる先人の知恵と、現代が直面する食の課題について深く掘り下げます。変わりゆく季節と私たちの暮らしを見つめ直す時間をお届けします。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ...

082.自然と共生する防災の哲学

082.自然と共生する防災の哲学

Aug 30, 2025·

今回は、防災の日を前に「伊勢湾台風」の教訓や東日本大震災での経験を語ります。 台風や震災の教訓から、自然を制御できないと悟り、人間と動物が共生できるような開発の必要性を考えます。特に重要な備えは「水」。都市生活の脆弱性や家族との繋がりを通じて、現代に求められる自己防衛と先人の知恵を深く考察するエピソードです。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook: ▼Instagram:...

081.夏の風物詩と、1000年記念行事

081.夏の風物詩と、1000年記念行事

Aug 23, 2025·

今回は、来年向かえる1000年の記念行事についてお話していきます。 記念事業の壮大なビジョンと直面する現実的な課題にも迫ります。建設費や人件費の高騰により予算超過の危機に瀕しながらも、次世代へ繋ぐ「夢」を諦めない思い。祇園の舞妓さんの招致や、新たな巫女ダンスユニットの出演など華やかな企画が目白押し。さらに、夏の風物詩であるライトアップ や地域と一体となった花火大会の舞台裏もご紹介していきます。...

080.お月見会で巫女舞とダンスの融合!?

080.お月見会で巫女舞とダンスの融合!?

Aug 16, 2025·

今回は、10月5日に開催する「お月見会」を深堀していきます。 特に注目は、伝統的な巫女舞と現代のダンスを融合させた「巫女ダンスユニット」のデビュー!若き5名が、日本舞踊、津軽三味線世界大会優勝者、プロのサックス奏者など豪華出演者と共に、幻想的な夜を彩ります。入場無料のこのイベントは、TikTokやYouTubeでの配信も予定しております!神社の新しい挑戦と未来を体感できる貴重な機会ですのでぜひご参加ください!...

079.夏の神社参拝と「山の日」の涼しい過ごし方

079.夏の神社参拝と「山の日」の涼しい過ごし方

Aug 9, 2025·

今回は、「山の日」にちなんで、夏の神社参拝のヒントをお話していきます。 山間部の神社は都会と比べて温度が格段に低く、心地よい「ひんやり感」を味わえます。(過去回#56でもご紹介しています!)また、森林浴のすすめや、涼しい時間帯の参拝アドバイスなどご紹介しながら、山でのユニークな経験談にも触れつつ、古の人々が自然から学び取った知恵の尊さをお伝えします。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook:...

078.お盆と家の繁栄

078.お盆と家の繁栄

Aug 2, 2025·

今回は、お盆を機にご先祖様と向き合うことの重要性を紐解いていきます。 なぜご先祖様を大切にすることが、家族の繋がりや家の繁栄、ひいては商売の成功に繋がるのか?「お墓が遠い」や「忙しい」は理由にならない!?また、神道におけるご先祖様が「神」となる思想や、現代のお盆の過ごし方について具体的なアドバイスもしていきます。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook: ▼Instagram:...

077.宮司の知られざるお仕事

077.宮司の知られざるお仕事

Jul 26, 2025·

今回は、宮司の知られざる「お仕事」をご紹介します。 渋谷モヤイ像移転時の祈祷や、建築時の地鎮祭・上棟式・火入れの重要性を解説します。木の伐採や、原因不明の不調が続く公共施設での「お祓い」の実例も。事故防止や心の平安につながる「清め」の意義、そして不調を感じた時の神社の役割にも触れる、現代に活かせる神道の智慧が詰まったエピソードです。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook: ▼Instagram:...

076.海の日直前!実は身近な「海の神様」のヒミツ

076.海の日直前!実は身近な「海の神様」のヒミツ

Jul 19, 2025·

今回は、「海の神様」について深堀していきます。 海上安全を祈願する綿津見神や、山にありながら海の神とされる大山祇神など、様々な海の守り神とそのルーツをお話していきます。また、海に流された過去を持つ恵比寿様の意外な縁や、香川の金刀比羅宮、世界遺産の宗像三女神といった神々、そして海中に立つ鳥居の隠された意味まで、神道と海の奥深い関係に迫るエピソードです。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook:...

075.「夏詣(なつもうで)」と「送り花火」

075.「夏詣(なつもうで)」と「送り花火」

Jul 12, 2025·

今回は、夏ならではの特別な神社の過ごし方をお届けします。 初詣から半年、もう一度ご縁を結ぶ「夏詣(なつもうで)」が7月1日からスタートします。さらに、8月16日にはご先祖様を送る「送り花火」も開催され、その伝統的な意味合いもお伝えしていきます。夜間のご祈祷やライトアップで幻想的な雰囲気に包まれる神社で、素敵な夏の思い出を作りませんか?普段はやらない夜間のご祈祷を行うことで、夜の神社を楽しんでもらう工夫も紹介していきます。...

074.七夕と神社の意外な関係、そして「絵馬」に込められた願いの真実

074.七夕と神社の意外な関係、そして「絵馬」に込められた願いの真実

Jul 5, 2025·

7月の行事と言えば「七夕」。 今回は、七夕と神社の関係性の意外な真実から、昔の馬の奉納から始まった「絵馬」の歴史を紐解いていきます。さらに、絵馬の正しい作法や、願い事を書く際の具体的な心構え、また「自分の思いを文字に残すこと」の重要性、他人との絵馬を見ないというマナーなども解説していきます。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook: ▼Instagram:

073.「形代(かたしろ)」と「心の大掃除」~罪穢れ(けがれ)を清める~

073.「形代(かたしろ)」と「心の大掃除」~罪穢れ(けがれ)を清める~

Jun 28, 2025·

今回は、6月30日の大祓(おおはらい)を前に、古来より伝わる「形代(かたしろ)」を用いたお清めの作法を深掘りしていきます。身代わりとなる紙の人形に息を吹きかけ、罪穢れを祓う「心の大掃除」とは?。その歴史から現代の作法、そして清めの意味までを詳しく解説していきます。 ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: ▼Facebook: ▼Instagram:

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