
EPISODEAugust 4, 202631 min 5s
#083 AIポッドキャストの台頭と人間の声が持つ価値を考える
AIの合成音声が人間と区別できないレベルに近づく中、企業ポッドキャストの担当者はどう向き合えばいいのか。B2Bマーケットプレイス「Clutch」の調査によると、リスナーの3分の2はテーマの有用性があればAIホストでも聴くと回答。一方で、ホストへの繋がりを求める人も6割以上おり、好きなホストの推薦商品を購入する人は約40%に上るというデータも。情報収集目的ならAIでOK、でも「この人だから聴く」という体験はAIには再現できない。そんなポッドキャストの本質的な価値について、おにぎりとお寿司のたとえを交えながら語り合いました。AIネイティブ世代が台頭したとき、人間の声への信頼はどう変わるのか。ポッドキャストと音声マーケティングの未来を考えるエピソードです。▼参考記事https://clutch.co/resources/influence-of-podcasts▼話したこと(4:09) Clutch調査:AIホストでも「テーマが良ければ聴く」が3分の2(7:07) ホストへの繋がりを求める6割と、推薦商品購入率40%のデータ(13:53) 広告不信時代に口コミとしてのポッドキャストが持つ信頼(20:05) AIが台本を書いた番組への拒否反応と「お寿司ロボット問題」(28:04) AIネイティブ世代とコンビニおにぎりが示す価値観の変容▼ホスト・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)https://x.com/tomi_podcast・すぐるhttps://x.com/gurugurusususu▼SNSハッシュタグ#うりなる▼メッセージフォームhttps://bit.ly/3BNM3Rp▼制作PitPa(株式会社オトバンク)https://pitpa.jp/▼キーワード企業ポッドキャスト, AIポッドキャスト, 合成音声, 音声マーケティング, ポッドキャストマーケティング, リスナー調査, ホスト信頼, コンテンツマーケティング, B2Bマーケティング, 採用ポッドキャスト, AI音声, 音声コンテンツ, ポッドキャスト制作, PitPa, オトバンク
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