今週の「カルチャーラボK」は、カンヌ映画祭の開催期間に合わせて、改めて見つめたい韓国映画の名作をご紹介します。2007年に公開された、イ・チャンドン監督の『シークレット・サンシャイン』です。本作には、この映画でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンと、のちに是枝裕和監督の『ベイビー・ブローカー』で同映画祭の主演男優賞を受賞するソン・ガンホが出演。今考えると、夢の共演作です。
今週のハイライト #チョン・ドヨンを「カンヌの女王」にした圧倒的な演技 #当時、韓国で問題作となった理由とは? #「罪を赦すのは、神か、人間か」という重い問い #カンヌ映画祭の開催に合わせて、韓国映画の受賞作を振り返る
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