映画、ドラマや文学など、さまざまな作品から見える韓国社会を掘り下げる「カルチャーラボK」。 第45回は、チェ・ジウ主演の最新作『シュガー』をご紹介します。
「ジウ姫」の清楚なイメージを覆す、母として闘う女性の姿。 チェ・ジウさんが演じるのは、1型糖尿病を患う息子を持つワーキングマザーです。
糖尿病患者に欠かせない「血糖値の測定」のため、韓国ではまだ許可が降りていなかった持続血糖測定器を取り寄せたことで告発されながらも、同じ境遇の家族たちと連帯し、社会を動かしていく実話ベースの物語です。
本作は、ジュリア・ロバーツ主演で、環境汚染企業を相手に闘った実在の女性を描いた映画『エリン・ブロコビッチ』を思わせる、静かで力強い社会派映画です。
※この番組は、Spotifyでもお聴きになれますので、カルチャーラボK」で検索してみてください。
※番組への感想&リクエストは
[email protected] まで!