024.「私なんかが社長に?」と思っていた私が、代表取締役になった日
エピソード 12 分 41s

024.「私なんかが社長に?」と思っていた私が、代表取締役になった日

番組 50代女性のセカンドキャリア革命 50代からプラスワンの収入構築マスター 米津美香

開業届を出す時、手が震えました。

たった紙一枚のことです。でもその一枚が、「これは趣味じゃない、自分の事業なんだ」という強い自覚を、私の中に芽生えさせてくれました。

ビジネスが軌道に乗り始めると、次の壁が現れました。税金と経費の問題です。個人事業主では認められにくい経費も、法人化することで「組織の活動」として広く認められるようになります。節税面でも大きなメリットがあることを知り、法人化という選択肢が現実味を帯びてきました。

それでも正直、「私なんかが社長になっていいの?」という気後れがありました。どこかで、社長とは自分とは違う世界の人だと思い込んでいたのです。

でも、いざ「代表取締役」という肩書きを得てみると、何かが変わりました。「この会社を長く存続させたい」というこれまでにない責任感と、未来への解像度が一気に上がったのです。自分一人で抱え込む限界を知り、得意な人に任せる「組織化」の重要性に気づけたのも、この一歩があったからでした。

最初から完璧な覚悟なんて必要ありません。バンジージャンプと同じで、飛んだ後に覚悟はついてくる。その覚悟が、あなたの人生を劇的に変えてくれるはずです。勇気を持って、環境を変えてみませんか?

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