映画、ドラマや文学など、さまざまな作品から見える韓国社会を掘り下げる「カルチャーラボK」。今回は、バレンタインとホワイトデーのシーズンにあわせて、ラブストーリーの名作を特集します。韓国で去年12月に公開され観客動員250万人を記録している『もしも私たち』、
そして2012年に公開された映画『建築学概論』を通じて、「過去の恋との再会」というテーマを読み解きます。
番組では――・若者の就職難と"サンポ世代"という社会背景
・2008年リーマンショック世代のリアル
・韓国人にとって特別な「初雪」の意味など、時代と恋愛の関係を読み解きます。甘くてほろ苦い、あの頃の恋。
あなたの記憶も、きっとどこかで重なるはずです。
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