今週の「カルチャーラボK」は、リスナーからのリクエストに応えて、2010年に放送された大ヒット時代劇ドラマ『トンイ』をご紹介します。朝鮮時代、低い身分に生まれた女性トンイが、数々の苦難を乗り越え、やがて王の側室となり、未来の王の母となるまでを描いたシンデレラ・ストーリーです。ドラマ『チャングムの誓い』や『ホジュン』を手がけたイ・ビョンフン監督の作品で、全60話の平均視聴率は23%、最高視聴率は29%を記録しました。番組では、トンイのモデルとなった淑嬪崔氏(スクピンチェシ)、朝鮮王朝第19代王・粛宗(スクチョン)、そして"悪女"として知られる張禧嬪(チャン・ヒビン)との関係をたどりながら、宮廷ドラマの面白さと、歴史の中で見えにくかった女性の物語について語り合います。
今週のハイライト・貧しい身分から王の側室へ――『トンイ』が描く朝鮮時代のシンデレラ・ストーリー・王とは知らずに出会うトンイと粛宗――ラブコメのように楽しめる宮廷ロマンス・仁顕王后(イニョンワンフ)、張禧嬪(チャン・ヒビン)、淑嬪崔氏(スクピンチェシ)――宮廷を舞台に交錯する女性たちの運命
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